この2月はちょっと変則的な日程になったからか?参加人数が少なめ?
なスタートになっていました。時間が迫っても人数少なくて驚きました。
いつものように指文字&単語の表現練習からスタート
| 本日の指文字&練習単語 |
ではでは、ちょっと自分の備忘録にお付き合いを願います。
「節分」左手で器を表し、そこからつまんで豆を投げるイメージ
いやぁ~節分って、自分はもっと豪快に投げるけどなぁ~・・・
「豆」両手で○(親指&人差し指)を作り、上下に交互にゆらす。これが基本
「黒豆」「黒」+「豆」
「大豆」「大きい」+「豆」...と思いきや正解は「黄色」+「豆」
「小豆」「赤」+「豆」
「納豆」「ねばねば」+「豆」もしくは器の納豆を箸でまぜるような表現
「枝豆」パターンでいくと「緑」+「豆」って思いますが、これも違って
正解は「枝豆を口の中に出すような、食べる仕草」
さて、その後はいつものように交流~。会話の中で印象的だったのは
中国語のお話、サークルの役員さんが他の地域で中国語のサークルにも
通っているらしく、そこの発表会で中国語のコントをしたんだとか...
ここからは曖昧な記憶で書きますので、間違ってたらスミマセン(^^;
「先生」中国語で先生と書くと、日本語でいう「○○さん(男性)」の「さん」
男性の敬称の事になるそうです。
「飯店」日本語だとお食事店のイメージですが中国語ではホテルになるんだとか
「小人」日本語では大人・小人、的な子供のイメージですが中国語だと
器の小さい奴!的な侮辱したような言葉になるらしい
「手紙」中国語ではこれはトイレットペーパーの意味だそうです。
と言うことで、とある男性(先生)がホテル(飯店)のWCへ入りホッとした
その時、あれ?トイレットペーパー(手紙)が無い~!となり
外にいる方に「手紙を下さい!」と助けを求める。外にいたのは日本人で
え?手紙?郵便?というようなコントだったそうです(笑)
海外(中国語)のお話を、更に手話に変換してのお喋りは
ちょっと自分には難しく感じました。日本語でも難しいのにね(^^;
そこからは海外のお話になり、アメリカでのレギュラーサイズは
日本でのLサイズくらいのサイズになり、Lサイズを注文すると
とんでもない巨大なものが出て来る!とか...
エレベーター○○人乗り、の1人あたりの体重の計算の感覚が違い
海外だと1人あたりの体重が重く設定されているとか...
海外の経験が全く無い自分には、興味の深いお話でしたけどねぇ~
みんな海外へ行ってて驚き!
タイ、ベトナム、オーストラリアetcここでも海外の国名の手話表現が
飛び交ってましたが、やっぱり国名って自分の記憶に残り辛いようです。
最後に何か連絡事項は?というところで、ろう者のNさんが...
「高齢になった事で車の運転も辞めるため、今度からは
サークルの参加が難しくなります。」との、実質引退報告!Σ( ̄□ ̄!!
この2年間、とてもお世話になった方だったのでショックです。
口話も使える方で、サークルでも初心者の方に優しい方でした。
超初心者(ほぼ0)だった自分がサークルを続けて来られたのは、まさに
Nさんのおかげだったと言っても過言ではありません。
最後に今日参加の全員でNさんを中心に集合写真を撮影してお別れ。
お家は知ってるので、時々、遊びに行かせていただきます~
本当にお世話になりました~感謝の気持ちでいっぱいです。
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