そりゃ、開票して数%で次々と当選が出たら(統計学の力なのですが)
「あれ?自分の票ってあまり関係なくない」と思うのもわからなくは無いが
結果としての候補者の当選・落選と投票率の意味はまた別物だと自分は思う。
投票率が上がればきっと政治は良くなる!と、自分は信じていますので
入れたい候補者がいないとか、このメンバーなら誰がなっても~
なんて思っていても(まさに今回の選挙、自分がそういう感じでした。)
無効票を投じて欲しい!と自分は思うのです。
さて、それとは別で以前から予約していた演芸「落語二人会」へ
さて、それとは別で以前から予約していた演芸「落語二人会」へ
行って来ました。笑点で有名な桂宮治さんが地元にやって来る!
| 地元で開催の二人会 |
列になってお待ち下さい~的な事も無く...まぁ、指定席だから
自分は、その2名の噺家さんがガッツリと落語をするのか?と思いきや
自分は、その2名の噺家さんがガッツリと落語をするのか?と思いきや
そうでも無かったみたいで・・・(笑)。
最初に登場(登壇?)して来たのは、柳家しろ八さんという噺家さん。
最初に登場(登壇?)して来たのは、柳家しろ八さんという噺家さん。
会場での諸注意を兼ねた「スマホ」のお話(枕)が秀逸で楽しかったです。
落語として披露されてた演目は「つる」これって、結構有名な演目なのかなぁ?
過去に 故・桂歌丸師匠 がTVでされてたのを記憶しています。
まぁ・・・・比べてはいけないレベルというかお相手ですね(^^;
そしていよいよ本命?桂宮治さんの登壇。予約の時にも書きましたが
笑点のレギュラーメンバーの落語を生で観るのは今回が初となります。
演目は「時そば」でした。王道というか超有名な演目ですよねぇ
古典落語の演目の中でも、3本の指に入るくらい有名なんじゃ?
(自分が勝手に思うTOP3は・・・「時そば」「寿限無」「饅頭こわい」かな)
本音を言えばもっと下げも知らない落語を聞いてみたかったのですが
そこはやはり実力!ってやつでしょうか?しっかり楽しませてもらえました。
まさに今日、開場までの短時間で考えたの?と思うような今日しか使えない
今日のためのネタを織り交ぜて来たり、それを伏線にして話を展開させたりと・・
少しづつお話を進めつつ、客層や反応を見ていると言われてましたが
まさにそういう事なんでしょうねぇ〜
鈴鹿なんて寄席に慣れてる方は少なく、今回のように有名人がやって来る〜!
と、集まった客が多そうですから・・・そこはあえて難しい落語にせず
王道の「時そば」で..といったところでしょうか?
知ってるストーリーではあっても、いやぁ~演者によって違うものですねぇ。
お蕎麦を一杯、食べきるまでの細かな演技が・・・拍手!って感じでした。
休憩をはさみ、次に登場して来たのはのだゆきさんという芸人さん
曲芸的な演奏で、笑いというよりは楽しい感じのステージ。
面白い!という感覚よりも、凄い!の印象が勝ってしまいましたねぇ
ただ...彼女の音楽の才能はホンモノだと感じました。
ラスト(トリ)は蝶花楼桃花さん、歴は桂宮治さんよりも上らしい。
彼女自身も話されてましたが、女性の噺家さんというのは今でも珍しいとか
でも...そう言われてみれば自分が昨年に東京(上野)へ行った際にも
女性の噺家さんはいたような・・・・と思い振り返ってみれば
まさにご本人様でした。いやいや、今後はしっかり注目しておきます。
演目は「お見立て」という落語だったそうです。
東京で披露してたお話とは違い、何とも女の子らしいというか・・・
女の子である事を活かせるようなネタでしたねぇ~。
しかし、ここで個人的に事件が!落語の途中で左の方からスマホ音が!
いやいや、あれほど電源を切って!ってアナウンスまで有ったし
柳家しろ八さんも注意を兼ねてお話をしてたはずなのに~許せない!
自分に電話なんて、なかなか無いから...だとか、自分は大丈夫~
なゆる~い気持ちでいたんでしょうかねぇ?せめてマナーや機内モードに
くらいしておけよ!って感じです。慌ててスマホを持って会場から
出て行ってましたが...落語に集中したい!って気持ちは
無かったんでしょうかねぇ?
今日は大雪になる!とかで、急遽前日に移動となり前日には
皆様、鈴鹿に来られていたそうで...前乗り?本当にお疲れ様でした~。
この地元鈴鹿で落語が聞ける!なんて事はなかなか無いんでしょうが
また機会が有れば聞いてみたいなぁ~と思います。
観客の雰囲気やレベルに合わせてネタを選ぶ!って事ですから
やはりしっかりした、落語好きさんが集まる演芸場へ
足を運ぶのも良いのかもしれませんが・・・(笑)
| 終演後に張り出されてました。 |
柳家しろ八・・「つる」
桂宮治・・・・「時そば」
のだゆき・・・
蝶花楼桃花・・「お見立て」