毎回恒例の指文字&手話表現の練習からスタート
「歩く」「走る」共に(腕をふる)は、まさに歩いてる時、走ってる時の
上半身をそのまま表現した感じ。「歩く」の時は手をパーにしてゆっくり
「走る」の時は手をグーにして素早く動かすと、わかりやすいかも・・・
(2本指)は、人差し指と中指を両足に見立てて、てくてくと動かす
「走る」の時はそれを早くっていうのは、「それは使わないかも・・」
とろう者さんからご指摘をいただきました。
「登る」「下る」は↑の「歩く(2本指)」のイメージで、登っていく方向
下っていく方向に進む。同じ歩くでも方向や速さによって意味が
変わって来るよ~っていう、そういうイメージの手話表現でした~。
その後はみんなでレク企画。今日はチームに別れ伝言ゲーム
テーマは野菜、野菜そのものの手話表現や指文字はNGで
「大きさ」「色」「特徴」etcで、回答を伝言して下さい~って事でしたが
答えから言ってしまうと、自分のチームのお題は「オクラ」でした。
自分はチームで4番目、前の人から回って来た伝言が
「色」「緑」・・「???」「きざむ(細かく切る?)」「入れる?」「食べる」
「長い」「力?」
いやいやぁ...わかんないって~!そもそもテーマが「野菜」
なんだからさぁ~「切る(料理)」とか「食べる」は不要じゃん!
ヒントが恐ろしく少ない中で、自分は何となく「ネギ?」と思い
次の人に伝え、伝言は進む..さて、最後のろう者さんの回答は?「大根!」
って・・・えっ?全然、伝わって無いじゃん~と、散々な結果
で、回答は「オクラ」だったわけですが...うぅ~ん、そもそも難しい
オクラのイメージって何だろう?と、思った時にふと「???」に気づく
そっか、きっと最初は「ネバネバ」ってしてたんだねぇ?
どこまで伝わったか?を後に確認すると、自分よりも前で既に
何かわかって無かったらしいので、これはもうお手上げ~
あまり情報を増やし過ぎると、余計に伝わり辛くなる事がわかった
せめて「緑色」「大きさ」「ネバネバ」だけを的確に伝えていれば
「オクラ」か「モロヘイヤ」あたりの2択にはなってたかなぁ?ってイメージ
他のチームのお題は「人参」&「とうもろこし」でした。
「人参」なんて「赤」「うさぎ」「好き」だけで見事に伝わって・・・
「とうもろこし」は「黄色い」「焼く」「はじける(ポップコーン)」「白」
で、チームみんな伝わっていました。
さすがに「オクラ」をひいちゃうのはくじ運、悪過ぎでしょ~😓
2回戦は、テーマを「野菜」から「くだもの」に変えて順番を
チーム内で逆にチェンジ。自分に伝わって来たのは
「赤」「小さい」「ミルク」「かける」だけ、まぁシンプルながら
「イチゴ」だよね?と思い、そのまま伝えるが伝わらない~
とりあえず、そのまま次の人に伝えてくれれば次の人には
伝わると思うんだけどなぁ?~なんて思いつつ、「かける」ではなく
「つける」という仕草を足してみる。
最後の方の答えは「イチゴ」で正解したものの、どうやら自分の
次の人はやっぱり答えがわかって無かったみたい😅
自分が伝える番が過ぎてからふと気づく。
「ショートケーキの上」とかすれば、わかりやすかったでしょうか?
ラストは「イ(にんべん)」の漢字を、いくつ伝えれるか?という
ゲームをしたのですが、チーム内で順番に表現をする。
自分は「使」「付」を伝え、次に「作」「仇」あたりを用意してたのですが
前の人の手話が回答者に伝わらずタイムアップ~
せめて、パスしてくれれば自分はいけた(と思う)のになぁ~
でも、こちらの漢字伝達ゲームでは1位の成績となり総合2位に!
身振り手振りで伝えるという事を、再確認したレク企画でした~。