いつもの通り、指文字&手話表現の練習からスタート
「もんぺ」「応じる(一致する・合う)」「バスガイド」「異論」「看板」
では、これもいつも通り、後にどれだけ思い出せるか?自分用備忘録に少しだけお付き合い下さい。今回は親指&人差し指を出し・・何ていうか
鉄砲(L)のような手の形を使う手話単語
「警報」左手はグーで胸の前、右手の(L)を前に出す(報告?)。
左手(C)を額のあたりに(警察)+右手(L)を前のパターンも有り
「ホームルーム」人差し指を立てた左手(l)に、右手の(L)で指さすように
Hを表現、その後左手(l)は残したまま右手で(R)を描く
「売名」両手の(L)を顔へ、そのまま前へ出す(顔を売る→売名?)
「ヘルメット」これはそのまま、ヘルメットをかぶるイメージ
「手柄」両手の(L)で胸の前にメダルのように、これは手柄の種類にも
よるらしい、メダルを表すのは名誉な手柄の時のパターン
「武装」両手の銃(ピストル)を腰に装着(?)するイメージ
「もんぺ」足のあたりに両手の(L)で太いイメージ?を両足共に
足が太い?・・・っていうか、「もんぺ」って何?
「応じる」両手の(L)?(C)に近い?をくっつけ、型が合うイメージ
「バスガイド」バス+案内、バス+左手(l)に右手(>)で旗、
バス+帽子(キャップ)のつばを持ってかぶるの表現も有るそうです。
ろう者のOさんが、バス+左手はマイクっぽく、右手は「右手をご覧下さい~」
なのもしてましたが、これは正式なものでは無いみたい(でも、わかり安い!)
「異論」違う(両手のLをひねるように)+講演(4本指を縦に振る)
「看板」上の方に長方形を描くように..これもそのままですね。
その後は3グループに分かれ、過去のとちの実新聞の内容を表現
こういう表現練習をSグループでするのは、かなり珍しい気がします。
グループに入ってもらったろう者さんに、わからない単語を一通り聞いて
担当というかパートを決めて表現。
Tグループで先々月だったかな?にした、それと同じ企画でした~。
今回の記事は「防災フェスタ」に関する記事を選択。
まさに今の令和8年熊本地震にも関連の有る記事ですよねぇ~
「防災」の手話は左手のパーを前に出し「防ぐ」、そして右手で
人差し指、中指、薬指で「くくく」と災の上部分を表現で「災」
「フェスタ」については、今回新しい発見というか初耳が有り
両手人差し指を立て顔の横でくるくると回すのが「フェスタ」。
人差し指ではなく小指(指文字の「い」)ですると「イベント」に
なるそうです。これまで自分は、「フェスタ」と「イベント」
両方人差し指でやってました~。
表現の記事の中には登場人物として、子供達・保護者・Oさんと、
色んな方が登場してたのですが、その位置を意識しながら表現する。例えば
子供達がOさんを見る→子供達の位置からOさんの位置へ「見る」
保護者が子供達を見る→保護者の位置から子供達の位置へ「見る」
と、同じ「見る」でも空間を意識するロールシフトという技術を
意識しての手話表現を学びました。
Tグループの時と同じく、役員の方に新聞記事を音読していただき
それを手話で表現したんですが、手話の同時通訳の雰囲気~
短い文章を、教えてもらってやっと...って感じですけどねぇ(笑)。


