地元で開催された講演会へ行って来ました。
S市聴覚障害者協会 青年部が主催して、Tさん夫婦をお迎え。
このTさん、過去に自分が訪問したお隣愛知県犬山市の
ココトモファームというお店で働くろう者さん夫婦。
自分は過去に2回ほどお店へ訪問した際に、今回の講演会の予定
開催が有る事もTさん夫婦から直接教えていただいてました。
(まぁ、後にサークルのグループLINEにも送られて来ましたが・・)
会場に到着してみると、聴者さんよりもかなりろう者さんが多くて驚き!
講演内容はTさん夫婦の「夢をカタチにする」・三重への挑戦の理由
このあたりのお話の詳細は、XやInstagramで、耳が聞こえない漫画家
うさささんを検索し「ココトモファーム」の投稿を探すと読めます。
ココトモファームという手話表現も出来ました!という事を聞き
そうやって新しい手話表現が、生まれていく事も知り感動しました。
よほど有名な単語じゃなきゃ、手話表現を作る!とはならないよねぇ?
ちなみに「友達」+「バウムクーヘンの形」で「ココトモファーム」
Tさん(旦那様)は自分がいつもサークルでお世話になってる
ろう者のN氏と同級生らしく、その当時のお写真も見せていただきました。
今回の講習に招待されたきっかけの1つにもなったそうです。
講演の後は5グループに別れ、Tさん夫婦が交代で入ってもらう形で
何とN氏とTさんが同級生?!Σ( ̄□ ̄!!
ここだけの話、Tさんのがはるかに若く見えます・・・(笑)
講演は当然、手話で行われましたが、通訳も付いていたので
とてもわかりやすく、手話のお勉強にもなりました。
とてもわかりやすく、手話のお勉強にもなりました。
講演の後は5グループに別れ、Tさん夫婦が交代で入ってもらう形で
交流会を開催。1グループ・1テーマおよそ10分ほど..
しかし、前で発表してもらうテーマがもう・・・何ていうか・・・
しかし、前で発表してもらうテーマがもう・・・何ていうか・・・
5つ共、とても難しいお題ばかりでした。
「今後、ろう者と聴者の壁を無くすために出来る取り組み」
「今後、ろう者と聴者の壁を無くすために出来る取り組み」
「ろう社会と普段の生活の中で、始められる自分の小さなアイデア」etc
もう、どんどん難しくなるお題に自分はてんやわんや
交流というよりも、何だか討論会や発表会のようなお題・・・
まぁ、ろう者さんが多く参加されてる講演会なので、こういう
ハイレベルなんですかねぇ?
でも、聴者さんの中の1人が「暗黙の了解」というフレーズを出した時に
通訳を担当されてたサークルの役員さんが「ん?難しいなぁ~」と、
表現に少しだけ困ってたのが印象的でした。
それでも、しっかり伝えられる役員さん、やっぱり凄いなぁ~
当然のお話なのですが、過去に2回ほど自分が犬山のお店を訪問し
Tさん夫婦にお会いした時には、自分の手話レベルに合わせて
会話をしてくれてたTさん夫婦の優しさをしっかり感じました。
またいつか、三重にも遊びに来て欲しいですねぇ~。
少し遠いですが自分もまたいつか、犬山のお店へ行きたいと思います。
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