講師にT先生をお迎えしてLiD、APDについて講演をいただきました。
難聴や聾者のように、そもそも音が聞こえ辛い・聞こえないとは違い
音は聞こえているが、聞き取りが困難(処理出来ない)な障害だそうです。
大前提として耳は聞こえているため、よくある聴覚検査
(ヘッドフォンをはめて、ピーッ..と鳴ったらスイッチを、っていうあれ)
では正常と判断されてしまうそうです。まだまだ障害として
発見されたのが新しいため、解明されていない部分が多いんだとか・・・
健聴者なら、誰かとお話をしている時に周囲に多少の雑音が
有っても、その人の声だけを集中して拾う事が出来ますよねぇ?
相手の声、エアコンの音、外を走る車の音、セミの鳴き声etc
色んな音が溢れてる中で、脳が大切な音を判断し相手の声だけを
集中して聞きとっているわけです。脳って凄いよねぇ~
こう書くと、処理が出来ない脳の障害?と思ってしまいますが
分野的には耳鼻科のジャンルだそうです。
聴者でもあまりにも周囲の騒音が凄い中(例えば工事現場)で
会話をしちゃうと
「★〇▲××★・・」「え?何て?」「☆▽×●□●・・」「ん?」
指を指しつつ「向こう行こうか?」なんて事は有りますよねぇ?
常にそういう状態の障害のようです。
時には自分の食事の咀嚼音すら騒音になってしまうとか
まぁ、あまりこれ以上書いても、自分の曖昧な記憶なので
先走ってしまうのはここで辞めておきます😅。
聞こえないにも色々有るのだと貴重な話を聞かせていただきました。
その後はグループに別れ交流をしたのですが、
そこで個人的にショックな出来事が...😥
詳細は書いても伝わらないので辞めておきますが・・・
本日、気力を失ったためブログもここまで~
ここに秘密日記が有れば、吐き出す意味でも書いてたかもしれません
DNの頃が懐かしいなぁ~
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