本日、とんでもない大雨だったからか?人数はやや少なめ
いつものように指文字&手話単語の練習でスタート。
お料理に使いそうな単語ですよねぇ?こういうテーマが有るのって
太陽グループでは珍しい気がします。ではでは自分の備忘録
「材料」甲を上にしたグーに2回、グーをトントンと重ねる感じ
甲が上ではなく縦向きのグーなら、「作る」の手話表現
「準備」両手パー(もしくは2本指)で横によける(移動させる)感じ
「味」人差し指で口を指さす
「砂糖」開けた口の前あたりで、パーの手の平を向けて回す。
読みが同じなので「佐藤さん」の表現もこれを使う事が多いようです。
「生姜」左手のパーをおろし金に見立て、中指を少し立てたグーをおろす
右手の平を上に向け、少しにぎるような動作を2回。これも「生姜」の表現
「ニンニク」左手はパー(おろし金)、2指で小さくつまんでおろす感じ
「わさび」左手はパー(おろし金)、親指をすりおろす感じ
この日はその後、3グループに別れて交流会をしました。
会話の内容はこの夏の思い出がメイン。自分はSグループの時と
同じく郡上八幡へ郡上おどりへ行った時のお話を・・・
ただ、Sグループの時と違ったのは、Sグループでお話を終え
もっとあんな話やこんな話をすれば良かった~!と後悔した事を
追加してお話出来た事。さすがに2回目だからねぇ😥
郡上市を表現する時、自分は「指文字のぐ」+「上」で表現を
していたのですが、本日のろう者Fさんからは郡上市という
単独での手話表現を教えていただきました。
パーにした両手を両サイドに交互に上げ、まさに踊るような
ポーズの手話表現、なるほど...ローカルな手話ですがこれは
覚えやすい~郡上踊りにそんなポーズは無いけどねぇ(笑)
他の方からは北海道へ行った時の話。野球観戦のお話。
映画「ゴジラ-1.0」のお話etc、色んな夏の思い出話が聞けました。
今度9月23日(水)に開催される手話まつり2026で
手話学習歴3年未満の方を対象にした手話スピーチコンテスト
という企画が有るそうで...
会長さんや役員さんから、「サクラさんエントリーしない?」と
誘われる。
いやいや...絶対に無理!サークルの中で何かを表現するだけで
たじたじなのに、大勢が見てる前でだなんて、間違い無く緊張で
前に立っただけで頭真っ白になるのは明白です(笑)。
でも、3年未満の方の手話スピーチかぁ~自分とほぼ同じくらいの
手話歴の方のスピーチ。見る分には凄く興味津々です。
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