オペラ座の怪人は自分は映画観のスクリーンで観て感動した作品。
こっちもそれなりにハードル上げて、観に行っちゃうよ?それで良いのか?と、
やって来ました、先々月だったかな?にこけら落としされた名古屋四季劇場
| 新しい名古屋四季劇場 |
と自分も見てみると、どうやら本日の出演者(CAST)のお名前
本日の演者の皆様~、よろしくお願いします。
さて席につき、開演前の撮影は大丈夫というのでパシャリ
| 中央の白幕にはCHANDELIERの文字 |
ストーリーについては一切ふれないようにします。
ただとにかく凄かった!歌唱力や演出、舞台装置(?)や衣装、小道具etcまで!
映画やポスターで上がってたハードルは、個人的にかなり高いものだったのに、
ハードルって言うより棒高跳びじゃない?ほどにまで上がってましたが
それを軽々と超えるクオリティ!
「舞台で出来る範囲って限られて無い?本当に凄いのかなぁ?」だなんて
少しでも疑ってた自分が恥ずかしいくらいです😅
もちろん映画ってCGをふんだんに使えたり、シーン(背景)の切り替えが
一瞬で可能だったり、役者のどアップが出来たりと舞台では難しい事が
出来てしまうわけですが、舞台には舞台の!舞台(実空間)しか出せない凄さを
見せていただきました!生の舞台だからこその工夫と迫力も凄いんです!
出来てしまうわけですが、舞台には舞台の!舞台(実空間)しか出せない凄さを
見せていただきました!生の舞台だからこその工夫と迫力も凄いんです!
え?どうやったの?の連続にも驚きです。観る前に感じてた心配って何?
って感じですね。劇団四季のオペラ座の怪人は凄い!間違いない!
開演までの撮影は大丈夫です!というので、感じた劇場のこだわりを1つ
| 自分の座席にて、中央は自分の足 |
しかも、左右の位置は半席ズレていて、前列の席と席の間に自分の席が有る
2列前は自分と同じ横位置ですが、かなり下のため殆ど視界に入りません。
身長の低い方でもゆったりとステージに集中する事が可能な座席の配置です。
前後でいうと、お写真の自分の左側の人なんて自分の足元にカバンを
置いてましたが座れるほどのスペース。シートにまで凄くこだわりが!
劇団四季のオペラ座の怪人、チケット取って良かった~
怪人役の飯田達郎様!クリスティーヌ役の海沼千明様!
個人的に凄い!と感じたのはマダム・ジリー役をしていた木村智明様!
もちろん他の出演者や会場スタッフの方々も、本当にありがとうございました!
観終えた後でも、余韻が残っているくらいの感動です。
今公演中にまた!なんてそんな贅沢な事は言いませんが、いつかまた
観てみたい!と思える舞台でした。
| オペラ座の怪人、キーホルダー&刺繍ステッカー |
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