2026年10月9日金曜日

手話サークル「だいじょうぶ」

 手話サークルとちの実Sグループ。今日もスタートは指文字&単語表現
本日の手話単語&表現の練習
 「鬼」「世論」「気絶」「愛嬌」「指令」「口止め」
「前掛け」「ゼッケン」「攻撃」「コンビ」「通達」「共倒れ」
 今日は人差し指を使う表現..だそうです。ではここからは自分用備忘録
「鬼」両手の指を角に見立てて・・イメージ通り?
「世論」両手でこめかみを指さしから、水平に円を描くように前方へ
「気絶」両手で脳を指さし後ろにのけぞる(倒れる)ような仕草
  もしくは「脳(気)」+「失う(無くなる)」
「愛嬌」両手で頬を指さしながら満面の笑み(笑顔が大切)
「指令」自分から見て2時の方向、10時の方向を指さし
  口あたりから始めるパターンも有り
「口止め」口の前で×、お口チャック、人差し指を立て口の前で左から右へetc
「前掛け」そのまま前掛けの形を表すように首から腰へ
「ゼッケン」胸の前で□、↑前掛けと違って下を閉じる
「攻撃」両指を同時に斜め前へ(サッカー・野球etcスポーツでの攻撃)
「コンビ」両指を合わせ、くるりと前方に円を描く(共にくるり?)
「通達」左右同時、前方へ半円を描くように(記憶曖昧~)
「共倒れ」左右の指を合わせ、自分の方から前へ回転(前転?)させつつ
 指は人差し指&中指の2本指に変える、複雑ですねぇ😥

 さて、その後はろう者のSさんの講演、テーマは
「伝えたつもり、伝わったつもり ろう者と聴者のコミュニケーション」
聴者の世界ではごく普通の、声の抑揚やリズムという概念が無いろう者の世界
音声の文字変換アプリを使用してコミュニケーションを取るとして
意味のズレが生じる事が有るというお話でした。

例、会社にて何かお仕事を依頼された、その後に次のメッセージが来た
「だいじょうぶ」
これ、文字だけだろ色んなパターンに取れますよね?というお話
 
・大丈夫?出来る?という意味の「だいじょうぶ?」
↑この?の部分は、聴者だとイントネーションで伝えますよね?
・君なら出来るよ!大丈夫!自信持って!な「だいじょうぶ!」
↑この!もまた、文字には反映されません
・あれ?何か元気無い?大丈夫?な「体調だいじょうぶ?」etc

 あとは、ろう者の感覚として、お相手とのコミュニケーション中
お相手が頷いていると、伝わってるなぁ~という感覚になってしまう
「わからない」と正直に伝えてくれれば他の伝え方に移行出来るのに・・
というお話。
 うぅ~ん、これはねぇ~...まさに自分の反省点でも有ります
正直、ろう者さんと1対1での会話なら、遠慮せずというか
「え?何?」「もう1回お願い」「わからない~」「指文字でお願い」etc
と、何度も確認する事は出来るのですが、グループでの会話中となると
わかってる(であろう)周囲を遮って、会話の流れを邪魔してまで
「え?その表現何?」とは、聞き辛いです。
その場は会話を一旦見失ってしまうものの、それが自分のペース。
これって、他の人はどうなんでしょうねぇ?

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  手話サークルとちの実 Sグループ 。今日もスタートは指文字&単語表現 本日の手話単語&表現の練習   「鬼」「世論」「気絶」「愛嬌」「指令」「口止め」 「前掛け」「ゼッケン」「攻撃」「コンビ」「通達」「共倒れ」  今日は人差し指を使う表現..だそうです。ではここからは 自分用...

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