今回もいつものごとく、指文字の練習でスタート
| 三重県の市の名前ですねぇ |
「尾鷲」「熊野」「伊賀」「名張」「員弁」「鳥羽」
このラインナップを見て、ん?と思った方、正解です!
「津(つ)」は入っていません、1文字なので指文字は外されました(笑)
毎回ながら、自分用の備忘録(これ、書いてても忘れます・・笑)
「桑名」両手二本指で目の前に有る太鼓をたたくようなイメージ(石取祭?)
少し叩く角度を広げると「会社」という手話になるそうです。
「四日市」指文字の「よ」を目の前で横方向(左→右)へ移動
「鈴鹿」手に持ってるベルを手首で振って鳴らす感じ
「亀山」「亀」+「山」そのままですね。
「松阪」「松」は二本指を頬に(甲が相手向き)「阪」は坂道を表現
「伊勢」伊勢神宮(内宮)の屋根
「志摩」左手のひらを掴んで下に引くイメージ(わかり辛い~!)
「尾鷲」指文字の「お」、そして「せ」の三画目「┗」をイメージ
「熊野」二本指で胸に月のマーク(ツキノワグマの柄?)+「ノ」
「伊賀」指文字の「ゆ」を額に当てて、兜のイメージかな?
「名張」顔の横で滝(赤目の滝だと思う)
「員弁」コップを持つような左手に沿って、右手は指文字「い」を動かす
「鳥羽」人差し指&親指で口の前で鳥のクチバシをイメージ
おまけで「津」、これは超簡単、人差し指で目の前に平仮名の「つ」を書く。
(自分から見て「つ」でOK)そのままですね(笑)。
今回のテーマは楽しかった~!地元じゃ無いろう者さん相手だと
このローカルな手話表現がどれほど伝わるか?(特に「桑名」や「志摩」)
って話なんですが、県内のろう者さんとお話する時には結構使いそう!
超マイナーな国名「アゼルバイジャン」「チェコ」の手話表現を
覚えて、万博のお話をしたけど、結局は伝わらずに指文字で・・・な
経験は有るけど、マイナーな手話表現ほど、伝わる時の喜びって
きっと大きいと思うんだよねぇ~
2年以上継続したわりに、まだまだ会話(特に読み取り)は出来ず
習った単語も、後で見返すとあれ?忘れてる?が増えた最近。
うぅ~ん、勉強するにも手話って独学では難しいだけに・・・
今後はどうすれば手話が上達するのか?考える事が課題ですよねぇ~
「伊賀」私の中では忍者のイメージだから、てっきり忍者っぽい指文字なのかと思った😅
返信削除まぁ忍者と言えば甲賀もあるから忍者には出来ないんかな。
(そしてまったくの余談だけど、甲賀って「こうが」だと今の今まで思っていたw
変換出来ないからググったら「こうか」でした…知らなかった💦)
あと「桑名」ははまぐりのイメージだけどこれも違うのねw
★ぎんちゃん
削除確かに・・・伊賀と言えば世間的なイメージでも忍者だよね?と思い、先日ろう者さんにいただいた本「三重の手話」で伊賀の項目を読んでみた。
※指文字の「ゆ」を額にあてる。額に手裏剣を指した荒木又右衛門を表す。
ん?荒木?全然知らない~(笑)って事で、荒木~も調べてみたら伊賀の剣豪だとか、手裏剣(イメージと違って小刀的な?投げる剣?)を指してはいるが忍者では無いらしい。あくまで武士(^^;
画像検索すると確かに額に3本、小刀的な手裏剣を指してる画像がいくつか出て来る。これで手話とイメージが繋がった~!そんなに有名な人物なのだろうか?
ちなみに忍者はお隣の滋賀県に甲賀は有るけど、だから伊賀の手話に「忍者」が使えない~って事では無い気がする。過去に書いた気がするけど山梨も有るのに静岡の手話が富士山だったり、伊勢神宮や出雲大社その他の神社をさしおいて広島の手話が鳥居だったりするからねぇ~
ちなみに甲賀の読みは「こうか」が正式らしい。自分もずっと前までは「こうが」と思ってた~。子供の頃に観てた忍者はっとり君というアニメでライバルが「甲賀(こうが)流忍法」って言ってたからねぇ~。そのイメージが定着したんだと思う。