参加数だけはどんどん増えているんですが、どうも最近
上達スピード低下を感じます。むしろ劣化中?スランプ?
本日はいつもの指文字&単語練習は無くて、ゲストに
聾者のYさんをお招きして、講演をしてもらいスタート
「校歌」のお話&趣味の「釣り」のお話。
Yさんが卒業されたろう学校に、校歌が出来る!といった事が
過去に有ったそうで、聞こえないのに校歌を作成?との疑問が有ったとか
そう言えば過去に、手話歌には反対!といったろう者さんの
お話も聞いた事が有ります。
「国家」や「校歌」?興味が無いよ~!というのが感想だったとか
手話歌で伝えたいものは何なのか?確かにそうですよねぇ~?
歌詞の良さや感動を伝えたいなら、歌詞カードを読んでもらえば
良いわけですから・・・。
手話歌って意味を伝える事よりも、歌詞の日本語をそのまま
なぞってる(日本語対応手話)だけに過ぎ無いものが多いのも
今なら少しだけわかります(^^;
とはいえ、手話歌の動画でぼんやり記憶した単語が有る事も・・
大きな声では言えませんが自分は否定は出来ません~。
そんなYさんも、昨年のデフリンピックで披露された
「君が代」の手話は、しっかりろう者さんに向けた理解出来る
ものだったそうで、さすがはデフリンピックって感じですよねぇ~
自分がその感覚になる日は...まだまだ先の話になりそうです。
正直、その頃までには挫折しちゃってる可能性も・・(笑)
続いての「釣り」のお話ではローカルな地名が色々...
先日いただいた「三重県の手話」の本が役に立ったのを感じました。
地元トークが伝わった瞬間、手話の喜びの1つですよねぇ~
志摩市?神島?相差?まさに地元トーク(*^▽^*)
釣りのお話なので、三重の中でも南紀のお話が多数・・・
南紀のお話から話題は映画のお話に変わったらしく
「潮騒」?山口百恵さんと旦那の・・・三浦さん?が出演した
映画のロケ地がその神島だとか、そういった感じのお話へ展開
どんな流れか?V6?永遠の0?そういった話も出てたようですが
とはいえ、ぼんやりとでも読み取りが出来たのはそこまでで...
いつの間にかテーマが変わると、付いていけなくなる自分
まだまだ読み取りの能力は、同期のサークル員さん以下です(反省)。
まぁ、同期の方は殆どが「奉仕員養成講座」という講座を卒業し、
更に手話を継続する意欲の高い人達ばかりですからねぇ。
日頃からろう者さんと接点の無い自分が、敵うはずも有りません~
ひたすら沢山のろう者さんと会って話す!それしか無いですよねぇ
ゴールの無い手話の道、最近ちょっと・・・足踏み(後退?)を感じます。
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