その跡地って今、どうなっているかご存知でしょうか?
え?興味が無い?興味の無い方も少々お付き合い下さい(笑)
正直、自分としはあともう少し!不完全燃焼だったので
関西方面へ行くついでに、跡地へ寄り道してみました。
高速道路を通り、万博会場(だった)「夢洲」へ
確か、電車では「夢洲駅」は終点だったはずなので・・・
もうそこは電車は通って無いのかなぁ?そこらへんはわかりません~
けどまぁ・・・駅へ行く意味は無いよね?(^^;
とりあえず、夢洲へ上陸して万博会場の方へ進むと
ちらほら停まってる車を発見。自分も道路脇へ車を停めて見学。
フェンスが有り、万博会場の跡地へは近づく事は出来ませんが
フェンス越しに万博の跡地を撮影。
半分くらいかなぁ?残っていました大屋根リング
どの部分かは不明ですが一部は遺産として残すって噂でしたよねぇ?
| 万博遺産・大屋根リング解体中 |
| フェンスが有り、ここが近づける限界 |
大屋根リングに登るエスカレーターの姿を確認出来ました。
ブログ的に、順番が逆になってしまいましたが
リングにはかなり大量の木材が使用されていたはず・・・
木材の再利用って、どうなっているんでしょうかねぇ?
木材に限らず、各地へ大阪・関西万博の遺産は移される計画もあるとかで
その中の1つ【ヨルダン】パビリオンに敷き詰められていた砂を
万博会場から近くの世界遺産「百舌・古市古墳群ビジターセンター」
(仁徳天皇陵の前)にて確認する事が出来ました~
| ヨルダンパビリオンのパネル |
| 万博で人気だったヨルダンの砂、展示 |
実は最初に仁徳天皇陵(世界遺産)がメインの目的で観光へ行ったのですが
そのビジターセンターにて、ヨルダンパビリオンの遺産を発見~。
そのビジターセンターにて、ヨルダンパビリオンの遺産を発見~。
あれ?そう言えば大阪関西万博の会場って、今どうなってるんだっけ?
という流れで夢洲へ見学に行ったのでした~。
大阪・関西万博の遺産は、今後も各地で観れるものも有るそうなので
ちょっぴり注目ですねぇ~。
更に前の1970年の大阪万博のオーストラリア館(パビリオン)
実は10年ほど前まではお隣の四日市市(三重県)へ移設されて存在していました~
今はもう解体されてしまいましたけどねぇ~