・・・と、いう事でつまりは自分の手話学習もついに丸2年。
今日から3年目が正式にスタートという事になります。
ヤバい...全然、年数に実力が伴っていない~と焦りまくりです。
しばらくは「2年と少しかなぁ~」と、言い張ろうと思います(笑)
さてさて、今日も指文字&単語の練習でスタート
単語が多いですが、今日はその単語のちょっとしたポイントの学習
「名前」名前の表現は関東&関西で2パターン有るという有名なお話
「名前」名前の表現は関東&関西で2パターン有るという有名なお話
「家族」「家」+「人々」なのですが、この人々の表現を長くすると
よほどの大家族のような表現になるというお話
「住所」「家」+「場所」に加え「家」+「半(?)」の表現も有る
「電話」親指+小指(受話器)の形なのですが「スマホ」だと違う表現
「趣味」右頬で親指を握り込むかどうか?握り込むように親指から
「趣味」右頬で親指を握り込むかどうか?握り込むように親指から
順に折り曲げていく方が伝わり安いそうです。
「仕事」書類を整理する仕草、親指は立てた方が良いそうです。
「通う」立てた親指を前へ行ったり来たりするのですが、文章的に
どこかを示した後は、その場所の方向へ向けてするのが一般的
「兄弟」左右の立てた中指を上下するのですが、片方(例えば右手)は
常に逆よりも上にする(兄なので目上って事で・・)
「親」人差し指で頬をちょんとさわり、親指(父)と小指(母)を
目線より上へ(親なので目上の人ですからねぇ)
ここで、「兄」や「親」は目上の人なので、手を目線の上の方へ
って事ですが、なら「妻」「旦那」は?
本来、自分と同じ高さにするそうですが、この位置を上下にする事で
夫婦の立場を伝えれるとか・・(笑)
旦那(親指)を下の方にすれば、旦那を見下してると・・・(^^;
まずは皆の自己紹介でスタート「名前」+「住所」+「趣味」
自己紹介は何度かしてるので、何とか自分も慣れた気はします。
ここで、住所について1つ!
自分の住所はまさにS町(SグループのS)なのですが、このS町の
手話表現は「貧乏」の表現にとても似ています(同じかも・・)。
※「貧乏」右手親指だけを立て首から前に向かって顎を2回ほど触る
そこで、親指と共に小指も立てる表現も有るそうです。
えぇ~...ここでちょっと個人的な本音を言います。
県外へ出ると「S町」の手話表現なんて、なかなか通じません~
結局は指文字でする方が伝わります(笑)。
その後はグループに分かれ、交流をしました。
最近、中級グループに分けられる事が増えて来た自分・・・
うぅ~ん、ますます読み取りの実力を上げないといけませんねぇ
相変わらず、手話の世界は独学が難しいです。

