いつもと同じく指文字&単語の練習でサークルがスタート
太陽グループでは珍しく、何だかテーマのある単語練習でした。
| 本日の指文字&手話単語の練習 |
何と合う&会うのあうシリーズ?同じ合うでも、表現が色々~
ではでは、自分のための備忘録タイム・・・
「気が合う」左右の人差し指同士を真横にまっすぐにつける(ETのよう?)
気が..と自分の胸をまず指さすと伝わりやすい(?)
「似合う」左右の人差し指をつける、左人差し指に右人差し指を乗せる感じ
角度はまっすぐではなく自分から見て「ハ」の角度くらい(?)
「合う(形が一致)」左右の人差し指&親指で四角(□)を作る感じ
「合う(考えが)」記憶曖昧なため書けません。
地元のろう者さんがよくする表現らしいので、今後に注目しておきます。
「出会う」↑の似合うを前後方向にした感じ、相手&自分のイメージ
その後は、サークル新聞内容をグループで表現してみようという企画。
自分が選んだテーマは【三重県手話サークル連絡協議会総会】の記事。
タイトルだけでも「三重」「県」「手話」「サークル」「連絡」「協議」「会」
「総」「会」と9つもの手話単語が使用されていますね(笑)
ん?「会」は2つ有るから一緒じゃない?と思われるかもしれませんが
違うんです~
協議会の「会」は両手パーで「会」の上「ヘ」漢字そのものを表しますが、
総会の「会」は意味として大会の会なので、大会の手話を使用するんです。
ちなみに「大会」は両手のパーを胸の前で重ね、右手だけを前に出す感じ。
新聞記事として、270文字ほどでしょうか?
(まぁ、実際は繰り返し出る表現も有るので、もう少し少ない)
先輩に読み上げてもらい、練習した手話をサークル員さんの前で披露
雰囲気だけは同時通訳のようですが、直前にしっかり練習した手話を
順に表現するって事ですから、振り付けのような感じですかねぇ?(笑)
「グループ表現なのに1人でやりきるなんて・・・」
「数グループの中で最初に立候補するとか凄い~」と他のサークル員さんに
感心していただけましたが、それは違います~!
先輩が最初に!と立候補したのは、今にも忘れていきそうな自分が少しでも
忘れないうちに!という、先輩の気遣いだと思います(笑)。
直前に記憶した手話を表現するだけとはいえ、自分はまだまだ力不足
何度繰り返し練習しても、なかなか記憶出来ない表現がいくつか有り
皆の前で発表するという緊張も有って、かなりギリギリ・・・
いや、アウトでした。思い出すのに必死で手話に大事な表情なんて
全然作れていなかったからねぇ~(^^;。
って事で、自分が一時的にとはいえ記憶するのに苦戦した単語を
後に振り返るためにもここでメモしておこうと思います。誰も見て無いと
思いつつも、文章をそのまま抜粋すると問題になりそうですからねぇ
「第〇〇回」「障害者」「権利」「祝辞」「議事」「決算」「方針」
「事業計画」「承認」「可決」「~~だそうです」
何とな~く、どういう記事かわかってもらえるでしょうか?
って感じで、同時通訳体験~的なサークルとなりました。